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ストーカー規制法  SNSって新しいコミュニケーションスタイル? 大丈夫?

こんにちは。

楓女性調査事務所の近藤です。

いつもブログを読んでいただき ありがとうございます!

 

昨日、『ストーカー規制法 新たな規制対象 LINEの連続送信、ブログ等執拗な書き込みで逮捕』

のブログの続きです ↓

 

ブログから始まり、

ここ10年ほどで フェイスブックやツイッター、インスタなど劇的な速度で広まりました。

新しいコミュニケーションスタイルなんですね。

コストもかからず、ポチッと 押すだけで 世界中の人たちと交流できるわけですから

個人も企業も、活用しないわけはありませんね。

 

こうして、私も活用させていただいてますが・・。

 

ただ・・
新しいコミュニケーションスタイルだ! と活用するには

危険性も伴っていることを考えなければなりません。

 

当社も、ある対象者を知るにあたり フェイスブックやインスタなど
必ず検索します。
必ずです。

なぜでしょうか・・

例えば・・対象者をAさんとしましょう

 

Aさんは、Facebookを利用していました。

さて、AさんのFacebookの投稿を分析します。

 

Aさんの勤務先、誕生日、居住地だけではなく、

どんな仲間とお付き合いしているのか。
何曜日がお休みなのか・・
毎週何曜日に 外食しているのか・・

どんなお酒が好きなのか
どんな食べ物が嫌いなのか
趣味はなんなのか
立寄先はどこなのか

写真などは、どこで撮影されたのか
自宅での写メは、位置情報から 自宅の住所までわかってしまうのです。

 

もっというならば

交際相手は誰なのか
交際相手の誕生日、勤務先、交友関係・・

すべて、わかってしまうんです。

 

個人情報保護法で云々・・言っていますが
自ら、個人情報を流失しているようなものです。

 

コミュニケーションツールだぁ! なんて利用しているの
怖くなりませんか。

 

ご自分のFacebookを そんな角度で見られていると思うと・・
どうすか。

 

私は、親しい友人や知人に伝えます。

お誕生日や家族構成などまで 公開するのは危険だと。

 

そして一番懸念するのは・・

お子様の顔公開です。

 

後ろ姿や、下半身だけならともかく
(それでも、背景の中に 子供の年齢や学校、名前が記されたものが写っているかもしれません)

 

普通にカメラ目線で

名前まで公開している方がいらっしゃいます。

 

写メだって、位置情報から どこで撮影されたかわかってしまいます。
自宅で、お子様とニッコリ写真もいいのですが・・

自宅の住所まで簡単にわかってしまいます。

位置情報をOFFにすることからです。

 

子を持つ母として・・
本当に心配になります。

 

公開している親御さんは、自分がストーカーの対象になるなんて

あり得ない。

と思っているのでしょう・・。

 

そんなことは わかりませんよ。

ご自分の仕事や 友人関係から 些細なことや勘違いから

恨まれたり、妬まれたり するかわかりません。

親御さんが、一番苦しむことってなんですか。

お子様に何かあったら と私は考えてしまします。



嫌がらせやストーカーの加害者は、

ご自分が加害者と思わず

きっかけをつくった あなたが悪い。

だから・・と思うのです。

 

自宅とお子様の名前がわかれば

どんなことが起きてしまうのかは 予測できることです。

 

新しいコミュニケーションスタイル ではなく

 

個人情報を自ら公開するツール と考える

こともお忘れなく。



次回、

こんな勘違いでストーカーにあってしまった。
当社であったストーカー事件について掲載します。

 

 

 

 

 

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