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感情で離婚を選ばないで!④離婚後の生活を考える

こんにちは!

楓女性調査事務所、のんちゃんです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

秋風が肌に心地よい季節になりました。

 

離婚すると、生活環境は大きく変わります。結婚期間が長ければ長いほどこの変化は激しくなります。

仕事を含めた経済的な問題、子供の問題、氏の問題、住居の問題。これらの懸案事項がすべてクリアされていなければ、離婚をしても不幸になるだけです。離婚前にはっきりと話し合っておきたいものです。

 

 

さらに、離婚後は交友関係が変化することも考えておいてください。配偶者の両親はもちろん、親戚、友人とも離婚後は没交渉になります。それまではしがらみにしか思えなかった関係が実は頼りになる関係だったと離婚してから気が付く人も多いのです。

 

離婚しても相手との付き合いが生じる可能性があります。意地になって離婚を拒否している相手を説得するのは、並たいていの労力ではありません。話し合いがこじれた場合には調停や裁判など、家庭裁判所で解決することになります。

 

 


 

また、子どもがいる場合、子どもとの面会をどのように設定するかが、大きな課題になります。同じ業界で仕事をしていた場合、何らかの関係でいきあったときに、どう接し方をするかも考えておくことです。

 

 

一人になった自分がどういう生き方をしていくのか。結婚中はどんなに憎んでいても少なくとも、ケンカをする相手はいたのです。人間は文句言っていられれば、安心できる部分があります。許しあっている部分があるからこそ、文句も言えたのです。そんな相手がいなくなると、自分は一人でいったいどんな生活をするのか。離婚した自分が夜、一人で食事をした後、何をするか、何を考えるか。風景としてイメージしてみれば、離婚後の生活はかなり具体的に描けるはずです。その孤独さと現在の結婚生活の苦痛を天秤にかけてみて、孤独のほうがつらいという人は離婚するべきではないでしょう。

 

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