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離婚とお金!② 配偶者の財産管理はひいては自分のため!

おはようございます!

楓女性調査事務所、のんちゃんです!

今日は寒いですね…。私は車で片道1時間半もかかる山奥から通勤しています。

標高が高いので、通勤途中で耳がチ~ンってなります(笑)


 

 

 

 

 

よく芸能人の離婚スキャンダルで数億円、数千万円の慰謝料を支払ってることをワイドショーなどで目にします。実際の庶民の離婚では、そんな高額の慰謝料が認められることはまずありません。

 

払おうにも、夫なり妻なりにそれだけの支払い能力がないことには、ついこの前まで生活を共にしていた自分が一番よく知っているはずです。

 

「離婚したら亭主から慰謝料をうんとふんだくって…。」と考えている人もいるかもしれませんが、交通事故で他人を死亡させた場合でも「慰謝料」そのものは1500万円から2000万円です。

 

離婚は相手に苦痛を与えてるものではありますが、人を殺してしまった場合より少ない金額の償いで許されると考えてよいでしょう。「特定の」関係の資産状態や支払い能力が反映されることとなります。

 

ですから、逆に言えば結婚生活を続けているときから、配偶者の財産は良く管理しておいたほうがいいのです。離婚してから、貯金の額すらもわからないというのでは、慰謝料の請求の際におおきなもたつきが生じてしまいます。

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