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離婚と子供① 子供のために離婚を思いとどまるのは正しいか

こんばんは!

楓女性調査事務所のんちゃんです!

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今日は社長の専属ネイリストさんからのバリのおみやげクッキーをみんなでおいしくいただきました。

 


 

ありがとうございます!

 

今日からは夫婦の離婚問題に一番巻き込まれてしまう子どもの気持ちの事を・・・

 

親が離婚すれば子供の精神状態は非常に不安定になります。

 

しかし、そのことと、二人の人間が共に暮らすべきかどうかという問題は、本来は全く別のことと考えるべきです。子どもの問題は子どもの問題、親の問題は親の問題として、ちゃんと整理して考えたほうがむしろこどものためになるのです。

 

子どものために離婚しないという人は素直に離婚する人よりも、子どもに精神的な負担を与えている場合があります。

 

ご自分のことを思い返してみてください。「あなたがいるからお母さんはお父さんと離婚しないんだよ」と聞かされた子どもは、自分に責任を感じてしまいます。「ぼくさえいなければ、お母さんは幸せになれるのに」などと敏感に感じるものです。片親に育てられるものも、不幸かもしれませんが、親からのプレッシャーを与えられながら育てられるのは、子どもにとって、もっと不幸な状態ではないでしょうか?

 

子どもにはやはり正直に接するのがベストでしょう。どうしても別れなければならないのなら、なぜ二人が別れるのかをきちんと筋道立てて話してあげるべきです。

 

「どんな形でもいつも笑って暮らしていたい。かかの笑った顔が好き!」

最近長女が話してくれました。

 

私は今離婚調停中!

 

結婚して12年ほとんど喧嘩。別居して1年半が経ちました。子どもたちはやっと生き生きと楽しそうに笑ってくれるようになりました。

3人で周りのみんなに支えてもらいながら毎日楽しんでいます。

 

だから両親そろっていれば子どもが幸せとは限らないと私は思いました。

親子3人で楽しくやります!

 

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