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離婚と子供⑥ 養育費の目安はどれくらいか

こんにちは!

楓女性調査事務所、のんちゃんです!

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

先週土曜日、子供も連れて休日出勤させていただき、お客様から焼き芋会に誘っていただきました!

 

社長も一緒にみんなでおいしくいただきました!

 


 

美味しかった!!  芋が苦手な長女もぺろりと食べていました。

地域の方でやっていて、ほっこりした気持ちになりました。

 

未成年の子どもがいる場合には双方が養育費を負担しなければなりませんが、その相場はどれくらいなのでしょうか。

 

この問題には、親の資力が大きく影響してきます。数億円の資産を持つ人とわずかの貯金以外には資産を持つ人とわずかの貯金以外には資産と呼べるもののない人では、子どもに使うお金はおのずから違ってくるからです。

 

しかし、一般的なサラリーマン家庭の場合、さほど高額な養育費は期待できません。月々20万円とか30万円とかの月給の中から支払うわけですから、何十万円も出せないのはだれの目にもあきらかでしょう。

 

相場でいうことで大ざっぱに言ってしまえば、安い人で2,3万円から高い人でもせいぜい7万円程度。もちろんなかには10万円以上支払っている人もいますが、相手がどれくらいの支払い能力を持っているかは、家庭裁判所よりもむしろ当事者自身が知っているはずです。要求するのは、相手の生活に無理のかからない程度にしておいたほうが途中で途切れずに長続きできる可能性が大きいと言えます。

 

具体的な金額がなかなか算定しにくい場合は養育費を支払う父親と同じ程度の暮らしができるくらいをめどに要求するとよいでしょう。

 

これは金額面ばかりでなく、いつまで養育費を支払うかについても当てはめて考えられます。

 

例えば、親が大学に出ているのならば、大学卒業まで学資を含めた養育費を支払うといった具合です。親が高卒の場合、高校卒業までではなく、子供が20歳になるまでとなります。

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