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話し合いによる離婚⑦ 自分の知らない間に離婚届けをだされていたら 

こんばんわ!

楓女性調査事務所のんちゃんです!

いつもブログを読んでいただきありがとうございます!

 

クリスマスいかがお過ごしでしたか?

前職はコンビニ経営をしていた私はクリスマスはずっと売り場に出てクリスマス商戦!!ケーキとチキンを売っていました!

私は子供達と一度もクリスマスを一緒に過ごしたことはありませんでした。子供たちと一緒に過ごした今年のクリスマスはコストコのピザ&ケーキ!!デカっ!安っ!!


 

3日かかって食べきりました!ホント…。デブ一直線…。

だれか私を止めてください(笑)

 

離婚届けはだれが出しても形式が整っていれば受理される。

 

離婚届の書式は極めて簡単なもので、しかも役所ではだれが書いたものであっても、書式さえ整っていればその場で受理されてしまいます。ですから、本人は幸せな結婚生活を送っているつもりで、離婚とは無縁だと思っていても、実は既に離婚が成立していた」という場合もあります。

 

知らない間の離婚には申し立てすれば無効にできます。

 

このような行為は公正証書等原本不実記載・同行使、有印私文書偽造・同行使と四つの罪に問われます。

そして当然のことながら、離婚は全く無効です。家庭裁判所に「離婚無効の調停申し立て」を行えばいいのです。

 

また、たとえ偽造されたのでなくとも、脅かされて離婚届の署名・捺印した場合、暴力によって署名・捺印した場合、あるいは、だまされて署名・捺印してしまった場合でも、離婚の取り消しを求めることができます。

だまされたり、あるいは暴力的な威嚇や脅迫から逃れた時点から三か月以内に申し立てをしなければ、離婚は正式に成立してしまうことになります。

 

ですから、夫や妻から脅かされたりだまされたりして離婚届に判を押した場合には、できるだけ早い段階で家庭裁判所に申立しておかなければなりません。

 

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