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裁判による離婚① 裁判離婚は最後の手段

おはようございます!

楓女性調査事務所、のんちゃんです!

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

夫婦で話し合っても、また家庭裁判所で調停を続けても、どうしても二人の意見が合意に達しない。しかし、なんとか離婚したい。そういうときには、もはや裁判に訴えるしか手段はありません。

日本での裁判離婚は全体の1~2%と数は少なく、ほとんどのケースは調停までの段階でかたがついています。

裁判にまで持ち込まれるケースはかなりドロドロした夫婦関係が何年も続き、もはや当事者の力ではどうしようもないところまできていると言っていいでしょう。

実際、裁判になっているのは、かなりもつれ合った夫婦ばかりです。

 

 


 

こうなるとほとんどが病気みたいなものですが、訴訟にまで持ち込まれているのは、このように、にっちもさっちもいかないところまで来ているケースが多いのです。

離婚問題を抱えると、夫、妻ともに社会的な機能は低下してしまいます。これは協議離婚でも、調停離婚でもいえることですが、裁判となればなおさらです。

 

だいたい人間というのは、男でも女でも、家庭がしっかりと安定していなければ仕事には打ち込めないもの。家庭あっての男であり、女なのです。

ですから、できれば裁判などにもつれ込む前に、たとえけんかしているとしても、夫婦でじっくりと話し合う時間をとることをまずここでお勧めしておきたいと思います。

 

裁判になれば、裁判所からの呼び出しもありますし、弁護士との打ち合わせもしなければならない。それには、長い時間がかかります。しかも裁判に勝ったからといって、それで幸せになれるとは限りません。マイナスは解消できるかもしれないけれど、やっとゼロの地点までたどり着いたににすぎません。

 

 

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