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離婚後の新生活⑨ 反抗的になった子どもにどう対処するか

おはようございます!

楓女性調査事務所ののんちゃんです。

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母親に引き取られた子どもの場合 経済的な不満が出てくる

 

離婚した母親が子どもを引き取って育てていると生活水準は、どうしても結婚していた時よりは下がってしまいます。養育費は月々払い込まれてもせいぜい数万円。これにパートの仕事で得られる収入を足しただけでは、贅沢など論外。買いたい服だってなかなか買えるものではありません。

 

母親はそれでも我慢できても我慢できないのは子ども。幼稚園や小学生のころはまだよくても、中学生になり高校生になったりすると、「どうして離婚なんかしたんだよ。おかげで好きなこともできないじゃないか」と反抗的になることがあります。

 

なかにはせっかく母親が引き取って育てていたのに、たまに会う父親がなにかプレゼントを買ってくれるため、やがては母親を避け父親と一緒に暮らしてしまうというケースさえあります。

「自分は我慢しても、子どものためなら」と一生懸命働いていた母親にとって、こんな事態はなにより悲しいことでしょう。

冷たいようですが、子どもの反抗をくい止める万能薬というものはありません。しかし、共通して言えるのは、子どもに対して、自分の正直な生き方をさらけ出すこと。

自分の生き方を子どもにごまかしていて、なお、子どもたちをごまかそうなどというのは愚の骨頂です。

 

離婚後の新生活、反抗する子ども
 

離婚の理由にしても、幼児には話す必要はありませんが、中学生、高校生ともなれば、なぜ二人が別れたのかをはっきりと話したほうがいいでしょう。それも、感情的にならずに、できるだけ客観的に話しておく。そうすれば子ども達だって、あなたの気持ちを理解してくれるに違いありません。

 

子どもが反抗的になるのは親の中にそうさせるものがあるからです。たとえ生活水準は下がっても、真摯な態度でぶつかっていく。そういう気持ちがあれば、きっと子供も理解してくれるはずです。

 

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